「社労士も二極化が広がってきているんですよ。
もっと顧客に貢献できる武器があればなぁ。」

これは、とある懇親会で社会保険労務士の先生が漏らしていた一言です。
経営をしていると、社労士の先生のアドバイスはとても頼りになります。

  • 雇用や労務に関する相談
  • 労働関連書類の整備
  • 給与の計算
  • 入退職時の社会保険手続き
  • 社内人事制度の構築、社員教育
  • 各種助成金制度の申請提案と手続き
  • 社員のメンタルヘルス対策

ほかにも多岐にわたり手続きやアドバイス、指導を行っていただけることで、経営的にプラスになることも非常に多いです。年度が始まれば新しい助成金情報を提供してくれたりなど、経営に無くてはならない存在だと感じています。

しかしその先生の悩みは、私たちがイメージするよりも大きなものでした。

「雇われているうちは限度もあるので諦めもつくんですが、経営者になってみると社労士の世界も二極化が進んでいるのがよくわかるんですよ。年収1,000万か年収500万か、それくらいの開きがあります。やっぱり営業力提案力の強い事務所は強いんです。」

強い武器があれば提案力も営業力もつきます。近年は助成金受給あたりが流行っていますが、これだって社労士なら誰にでもできることなのでユニークアイテムとはいえませんよね。将来的に見たってAIが進化すれば仕事は減りますし…、顧問先が喜び私たちも潤う、新規開拓もできる、そんな武器を持たないとこの先の競争に勝てませんよ。」

 

業務独占資格ですからてっきり安定していると思いきや、社労士の世界にも厳しい現状があったのだと知りました。

それならば、私たちの開発しているツール
社労士の先生方と協業できないものか?

はじめまして。ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社の代表取締役・白瀧(しらたき)と申します。
従業員のメンタルヘルスを中心に、人の行動を科学する力とITの力の組み合わせによってヘルスケア分野の変革にチャレンジしている会社です。

社会保険労務士の先生から上記の話を聞いたとき、ちょうど私たちも「Wity」というツールの開発が終わりリリースしたタイミングでした。

Wityは「人とAIのコラボによる心の健康ソリューション」として、50名以上の事業場に対して平成27年に義務化されたストレスチェックとその後のフォローまでを担うシステムです。実施そのものにかかる手間の削減、フォローアップの仕組み化、それら業務に関わる経費削減をテーマに多くの企業様に導入いただいております。

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ストレスチェック制度は導入期で、社会保険労務士の皆さまも多く関わるまだまだホットな分野です。
Wityの導入で見えた成果を活かしながら、そこで出てきた課題を解決し、それを社労士の先生方の負担になることなく「武器」として使えるようにカスタマイズした結果が今回のご案内になります。

ただしこれは単なるストレスチェックツールではありません。
提携先企業にも新規開拓にも喜ばれる秘密があります。

ストレスチェック+経営改善
社労士先生にリスクのないツールです。

ツールの特徴

ストレスチェック
厚労省規定の57項目に弊社独自の質問項目を30項目付け加え、分析の幅を広げています。
クラウド&マルチデバイス対応
パソコン上はもちろん、スマートフォンでも操作可能です。
ワンストップでセキュリティもOK
ツールの提供から管理までワンストップ、最新セキュリティですべて弊社にて管理しています。
ユーザビリティへのこだわり
ほとんどの操作がワンクリックで可能で、従業員データのアップロードもワンタッチです。
高ストレスプログラムへの連携
高ストレス者と判定が出た従業員に対してのフォローアップがシステム内で可能になっており、専門知識が必要ありません。
レポート抽出の自動化
エクセル等で計算することなく、データ収集、タイプ分けができます。さらにプレゼン用のPPTも自動算出されます。

管理画面表示例

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「ストレスチェック+経営改善ツール」の資料を請求する
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社労士の先生が行うたった3つのステップ

ポジティブ心理学の知見をもとに開発されています。

ポジティブ心理学(Positive Psychology)とは

個人や組織の強み、長所を研究する、近年注目されている心理学の研究分野。
従来のうつや統合失調症など、ネガティブな問題を解決するアプローチより、人のポジティブな側面にスポットライトを当て、人がより豊かに生きる手段などをテーマにした研究分野。

<医療監修>
久留米大学 津田彰先生
津田 彰 先生
ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社顧問
久留米大学心理学研究科 教授
医学博士・臨床心理士
専門: 健康心理学、臨床心理学
主な研究テーマ: ストレス・マネジメント、健康行動
所属学会: 日本行動科学学会(会長)、日本健康心理学会(常任理事)、日本行動医学会(理事)、日本ストレスマネジメント学会(編集長)、日本ストレス学会(理事)
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重要な個人情報を守る上で、機能面・運用面で安心のセキュリティ対応を行っております。
セキュリティ対策を施したシステム開発

データベース上の個人情報、及び通信に関する暗号化(SSL)の実装。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の推奨するウェブアプリケーションのセキュリティ対策の実装。

Pマークに準拠した運用

Pマークの定める個人情報保護規定、及び弊社の定める情報保護規定/情報セキュリティ基準に準拠した個人情報の取り扱い。

厳格なセキュリティ運用

■不正アクセス監視
ログ監視ツールを利用し、サーバログを1日1回セキュリティ担当者に送信します。

■ファイアウォール
パケットフィルタリング型ファイアーウォールを実装。

■アクセス制限
システム管理者以外はroot権限を持たず、また、root権限でsshリモートアクセスができないよう設定。弊社のIPアドレス以外ではサーバーにアクセスできないよう設定。

■ウィルス対策
アンチウイルスソフトによる対策を実施。パターンファイルは常に最新に維持。

料金には無料プランもあり。
仕切り価格も柔軟に対応。

料金プラン -リスクなしで導入できる理由-

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導入前に料金は発生しません
ご契約の際にも、導入前段階にも料金は発生しません。
簡単にいえば、在庫無しで商品を販売するようなイメージをもって頂ければと思います。
導入してから利用料が発生する仕組みです。
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代理店としてサービス価格は自由に設定していただいて構いません
UHCが顧客にご提供する標準価格は1000円/従業員です。一方で、社労士の先生よりクライアントにサービス導入する場合、その価格は事務所の裁量で決めて問題ありません。
弊社の仕切り価も柔軟に対応させて頂きます。
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50名未満の事業所の無償化、初年度導入時の無料プランなどをご用意しております
例えば、50名未満の事業場はストレスチェック義務化の範囲外ですので、50名に達するまでは弊社からご請求することなく無料でご利用いただくことができます。
50名未満の事業所でもストレスチェックの実施をしていれば企業の社会的価値は高まりますし、先生にとっても「ストレスチェック実施促進のための助成金」を勧めることができます。
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お支払サイトも余裕をもって対応しています
1顧問先企業あたり50名以上の実績があった場合、システムから人数を計算し当方からご請求書をお送りいたします。
毎月ごとの利用人数で月末締め、翌々月5日迄のお支払い設定にしております。事務所のクライアントとの契約の多くは月末締め翌月末日かと思いますので、キャッシュフローの心配なくご利用いただけます。
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よくあるご質問

厚労省規定の57項目に加えて、弊社独自の質問項目を30個付け加えました。この項目により、経営的な観点から組織運営上の課題も明確になり、経営者に対する経営相談につなげることも可能になります。

単にメンタルヘルスに関する取り組みではなく、経営改善ツールとしてお役立ていただけますので、50名以下の中小企業様も含めあまねく重要な取り組みに位置づけられます。
50名以下の企業様でしたら無償でこちらのサービスご利用いただけますので、経営課題の解決に役立てていただけます。

プライバシーマークに準拠した運用を行うにとどまらず、通信やデータベースの暗号化、ファイヤーウオールの設置、不正アクセスや攻撃に対する防御などの安全性対策を施しております。厳格な情報セキュリティ基準をクリアする運用いより、お客様の大切な情報資産、個人情報をお守りいたします。

まずはご興味段階でお問い合せください
詳細について資料を送付させていただきます

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ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社

住所:
〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町10-16
日本橋KKビル2F

電話:03-6661-1154

FAX:03-6661-1890

URL:https://www.uhc.jp/

 

<事業内容>

  • 行動科学に基づくエビデンスベースの患者サポートサービス/一般生活者向け健康増進サービスの開発運営
  • ストレスチェックシステムASPサービスの提供
  • 医療従事者向け情報提供サービスの開発運営
  • 自然語処理、機械学習技術を活用したヘルスケア分野でのITサービスの開発運営